ネットネットオークションでアナタの製品がめでたく製品落札されたとするのです。
このケース、製品出品者と製品落札者とのやり取りは一体どのように行われるのでしょうか?
ヤフオクでは、インターネット上に「取引ナビ」というシステムがあり、双方がそのシステムを活用して連絡を取るというようなことになります。
以前は、ネットオークションが終了すると、アイテムのページに、製品落札者、製品出品者のそれぞれのメールアドレスが公開されていました。
これは製品落札者と製品出品者しか見られないように、実際、なっていました。
そのアドレスでお互いにきちんと連絡を取って、送金先や自分の住所、あるいは、名前などをお知らせしていました。
ヤフオクは、ずっとこのような感じのシステムだったんですが、少し前から、連絡に関しての取り方が変更になりました。
お互いのメールアドレスに連絡する仕方ではなく、取引ナビという感じの、インターネット上で、連絡を取り合うようなシステムに変わりました。
これはそれぞれがきちんとログインしないと、実際、見られません。
システムが実際に変わったとたん、ログインしなければ取引ナビを見る感じのことができなくなりましたので、初めは面倒だなと思っていました。
ですが、ウェブ上で連絡をやり取りするので、ちゃんと考えてみれば、出先のPCでも見られるというようなことになります。
メールアドレスで連絡を取り合うケース、自分のPCがないと見られませんが、ログインしてネット上で見られるんですから、帰省先のPCでも、ネットカフェでも、あるいは、出張先でも、どこでもログインして連絡内容を確認する感じのことができます。
このシステムは、実際、慣れてくると、大変便利に感じています。
製品落札者と製品出品者がネットオークション終了後に連絡を取り合うシステムが、実際に近年、変更されました。
メールでの連絡から、ネット上での取引ナビに、実際、変わっています。
これに関しては一体どんな理由があったのか、私なりに少し考えて見ました。
以前のシステムではネットオークション終了後、アドレスは製品落札者と製品出品者しかわからないようになっていました。
ですが、そのアドレスをなんらかの形で手に入れた人が、詐欺に活用するという悪質なネットオークション活用者が出てきた感じのことも、システムが回復された理由の一つだと思われます。
アドレスがヤフーIDで始まっていて容易に見込みできたり、以前の取引でその人に関してのアドレスを知っていたり、なんらかの形でアドレスを、実際、入手したのでしょう。
そして製品出品者を装い、製品落札者にメールを入れます。
自分の口座に代金を実際に振込みさせてしまうんです。
勿論、あとは製品も送りませんし、まったく連絡もしません。
製品落札者はお金を払っただけで製品は届きません。
この手口の詐欺に関しては結構あったようです。
私が以前、デジカメを製品出品して製品落札されたとき、製品出品者と偽るような人から製品落札者に「振込先を変更しましょう」と言うメールが来たそうです。
かなり怖いです。
その方は不審に思って、私に連絡を実際にしてきたのでその感じのことが発覚して、被害に関しては合いませんでしたが、同様の手口でひっかかってしまう感じの人もいるでしょう。
こういう不審メールは製品落札金額が大きいアイテムを狙って連絡してきているみたいです。
どうか留意しましょう。
そしてこのようなメールが来たケースはヤフーへ通告するようなことをお勧めするのです。
2010年01月09日
ネットオークション終了後の連絡仕方
posted by mantion at 17:23| 日記